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SPEED 10TH ANNIVERSARY

 96年8月5日に「Body&Soul」でデビューし、時代とともに駆け抜けたアイドルグループ「SPEED」。今年の8月5日で、デビュー10周年を迎えました。ご存知の通り、2000年3月31日にグループは解散しましたが、その後も何度か再結成しており、現在でも本格的な再結成を望む声が高いです。

 彼女たちがデビューした当時は、まだまだティーンのアイドルグループが数少なく、ましてやhiroに限っては、当時小学生。それまでの「お子様グループ」は、楽曲もそれらしいものが多かったですが、SPEEDは、本格的なサウンドで、音楽ファンをうならせました。ボーカルもハイトーンヴォイスのhiroと、パンチのあるerikoと、絶妙なバランスで、その魅惑的なボーカルスタイルにグイグイと引き込まれて行きました。

 翌年10月にリリースされた「White Love」は、資生堂ティセラのCMソングとして大量オンエアーされ、マイナー調でキャッチーなメロディと、hiroとerikoのせつなさ100%のボーカルがうまくマッチし、180万枚を超えるセールスを記録。SPEED最大のヒット曲となりました。当時、「ミュージックステーション」にて、この楽曲を初披露した際に、hiroがものすごい汗をかきながら熱唱していた姿が忘れられません。後半につれて、どんどん盛り上がっていく楽曲構成と、hiroの鬼気迫るボーカルに釘付けになり、すっかり「White Love」のトリコになりましたね。

 その後もコンスタントにヒットを飛ばし、押しも押されぬトップグループに成長しました。僕は、hiroのボーカルに非常に惹かれ、ライブにも足を運びました。彼女たちのライブは、とても10代半ばの女の子とは思えないほど、素晴らしいパフォーマンスで、非常に圧倒されました。

 そして、99年10月に突然の解散宣言。当時は、hiroが完全引退する雰囲気だったので、あまりに早すぎる宣言に、ものすごくショックを受けました。解散宣言する直前の全国ツアーのラストも参戦して、SPEEDのアーティストとしての成長ぶりを目の当たりにして、今後の展開がすごく楽しみだったので、「なぜ今の時期に?」という疑問も大きかったです。ツアーラスト時の多香子の涙が意味深で気になっていたので、この時になって納得した部分もありましたが。

 結局、2000年の3月31日の「ミュージックステーションSP」でのステージにて解散。3年半の活動にピリオドを打ちました。しかし、その後もプロジェクトに賛同した形での、期間限定復帰を2度ほど果たしました。

 今のところラストアルバムとなっている「BRIDGE」では、多香子をメインボーカルに持ってきたり、スローバラードや、キュートでポップなナンバー、そして、ハモリを強調した作品作りなど、解散前にはなかった新たなスタイルでのアプローチを見せており、SPEEDとして、まだまだ成長している事をアピールしました。

 現在は、それぞれがソロ活動を行っていますが、ぜひまた機会があれば、SPEEDとして再結成し、グループでなければ出来ない、様々な事にTRYして、さらにパワーアップしたステージングを見せて欲しいです。デビューから10周年。今、あらためて、当時の思い出と共に、数々の名曲集を振り返ってみたいと思います。


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