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  • 2009.05.26 Tuesday
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徳永英明「壊れかけのRadio」

 今回は、1990年にリリースした、徳永英明のシングル「壊れかけのRadio」をご紹介します。

 彼は、1986年1月にシングル「レイニーブルー」で歌手デビューを果たし、昨年デビュー20周年を迎えました。

 2年前の2005年に、すべて女性シンガーによる、初のカバーアルバム「VOCALIST」をリリースして以来、改めて「ボーカリスト・徳永英明」にスポットが当てられました。

 昨年、そして今年と、シリーズ第3弾までリリースされ、カバーアルバムとしては、史上初となる同時ベスト10入りも果たし、3作品合わせて、ミリオンセラーも突破し、今もなお、たくさんのリスナーに愛される作品となりました。

 そんな彼ですが、なんと70〜80年代に大人気を博したオーディション番組「スター誕生!」の第44回決戦大会に、故・本田美奈子さんと共に出場した経験があるんですよね。

 この事については、今晩9時から放送される、「金スマ」で明かされることになると思います。

 数々の名曲たちに、新たな生命を吹き込み、素敵な楽曲を聞かせてくれている彼。今は、彼が歌うカバー曲ばかりが注目されていますが、オリジナル作品にも、同じくらい素晴らしい作品があります。

 今回ご紹介する「壊れかけのRadio」は、90年に放送されたTBS系ドラマ「都会の森」の主題歌としてオンエアーされ、大ヒットを記録した作品です。その魂を揺さぶるような圧倒的な歌唱が胸を打ち、大きく心を動かされました。

 正直、それまであまり彼の作品には興味がなかったのですが、この曲を聞いてから、一気に彼の作品に興味を持った事が忘れられません。

 非常にインパクトが感じられるハスキーボイスが魅力的で、徳永=ハスキーといったイメージを決定付けた楽曲ともいえると思います。

 ♪思春期に少年から大人に変わる♪というサビのフレーズが、いつまでも頭から離れず、そのエモーショナルなボーカルに酔いしれてしまいますね。

 この曲は、まったく色褪せる事がなく、今でも数多くのリスナーに愛され、カラオケでもひんぱんに歌われる作品です。

 大好評を博した「VOCALIST」シリーズは、ひとまず完結し、また新たなステージへと向かう、徳永英明。今後は、再びオリジナル楽曲に力を入れて、新たなる名曲の誕生を願ってやみません。

壊れかけのRADIO 歌詞/徳永英明



 
JUGEMテーマ:邦楽〜いい歌詞



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  • 2009.05.26 Tuesday
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  • 20:58
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コメント
「壊れかけのRadio」大好き、徳永英明大好きです。
  • Aki
  • 2007/12/31 12:54 PM
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